FXって何?【簡単に解説します】

FX

今回はFXを全く知らない方のために、FXとは何なのか 簡単に説明したいと思います。

FXとは

FXとは、「Foreign Exchange」の略で、「外国為替証拠金取引(がいこくかわせしょうこきんとりひき)」といいます。略称で「外為(がいため)」と呼ばれることもあります。

FXを一言で表すと、異なる通貨の売買のことで、円はもちろんのこと、ドルやユーロ、ポンドなどの通貨そのものを売り買いする取引です。

各々の通貨価格(レート)は常に変動していてその価格差で利益を上げることがFX取引の基本となります。

○安く買って高く売る

○高く売って安く買い戻す

これがFXでの基本的な利益の出し方となります。

例えば、1ドル=100円のときにドルを買い1ヶ月後に1ドル=110円になったとすれば、「10円の利益」になります。もし仮に100万円分のドル(1万ドル)を買っていたとすれば、利益は「10万円」です。

それでは次に、どのような要因で価格が変動するのか、理由を見ていきましょう。

FXの価格が動く仕組み

買いたい人(=需要)が多ければ上昇し、売りたい人(=供給)が多ければ下落します。

では、どのような要因で需給が決まるのか?これには、大きく分けて次の2種類あります。

・テクニカル:ローソク足、レジサポライン、移動平均線、トレンドライン等

・ファンダメンタルズ:要人発言、経済指標、金利等

上記の要素を多くのトレーダーが認識し、売り買いを入れることで価格が動いていきます。FXで勝つためには、市場参加者の集団心理を読み解いて流れに乗ることが重要です。

FXのメリット

少ない資金で大きな投資ができる

FXの最大の特徴がこれです。FXではレバレッジがかけられるため、手元資金以上のお金を投資することが可能です。

・レバレッジ:テコの原理を意味します。テコは「小さな力で大きなものを動かす」比喩として使われます。

例えば、1ドル100円のときに1万通貨買うためには、100円×1万通貨=100万円の資金が必要です。ところがレバレッジ(25倍)を使うと、4万円(4万円×25=100万円)あれば取引ができるのです。

国内のFX会社では最大25倍のレバレッジがかけられるため、5万円ほどの元手から取引を始めることができます。

※基本取引量が1万通貨以上のため5万円と書きましたが、なかには1千通貨から取引できる会社もあるため、最小は数千円から始められます。

平日24時間取引ができる

FXは24時間(メンテナンス時除く)取引可能です。

外国為替市場は東京をはじめ、香港、シンガポール、ロンドン、ニューヨークなど世界各地で開かれています。

東京市場が閉まるころにロンドン市場が開くといったように世界中の市場が順番に開き、24時間動き続けています。

そのため、仕事が終わった後でも、真夜中でも、ライフスタイルに合わせて取引ができます。

3. 投資対象選びの煩わしさがない

株では約3600社の中から上昇する銘柄を見つけ出さなければなりません。一方FXは十数通貨から通貨ペアを選ぶだけです。

基本的に動きのある通貨を選んで売り買いするだけで済むのです。

FXのデメリット

レバレッジでリターンが大きい分、リスクも大きいのがFXのデメリットです。レバレッジで自分の資金以上の金額を動かせるということはその分大きい損失を被る可能性もあるということです。FXは投資ですので、大きい利益を得る可能性がある反面、リスクも伴うことを重々承知の上で行ってください。

しっかり理解しないと強制ロスカットをくらって退場ということになりかねません。

・強制ロスカット:口座の残高(証拠金)がある水準(必要証拠金)より少なくなった場合に、FX会社が強制的に損失を清算することです。

まとめ

今回は簡単にFXを紹介しました。

FXは難しそうと思う方も多いでしょうが、ちゃんと学べば勝てます。

地道にコツコツ学んでいく必要はありますが、生活を裕福にするにはお金でお金を稼ぐのが一番効率がいいです。

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