電気工事士第2種でできること【1種との違いについて解説】

ビルメン

第2種電気工事士(通称:電工2種)について、資格を取得したら何ができるのか、1種とはどう違うのか、といった疑問をお持ちではないですか?

こちらの記事では、そういった方の疑問にお応えしようと思います。

私はビルメンテナンス業界で8年仕事している経験があり、電気工事士2種も持っているので、この記事の信頼性は高いと思います。

第2種電気工事士でできることは?どんな資格?

第2種電気工事士でできることは?どんな資格?

第2種電気工事士でできることは?どんな資格?

電気工事士とはその名のとおり、電気工事をするために必要な経済産業省が定める国家資格です。

例えば、一般家屋の屋内配線や照明、コンセントやエアコンの設置工事などができます。

この資格があれば、ビルメンテナンスだけでなく、電気工事計の会社や消防点検系の会社への就職がしやすくなるため、潰しがきく資格と言えるでしょう。

また、電気工事士には1種と2種があります。

第1種電気工事士との違いは?

電気工事士の資格には1種と2種があり、以下のとおり。

第1種電気工事士:第二種の範囲と最大電力500キロワット未満の工場、ビルなどの工事に従事できます。

第2種電気工事士:一般住宅や店舗などの600ボルト以下で受電する設備の工事に従事できます。

引用:ECEE

記載のとおり、第1種電気工事士の方が工事できる範囲が広いため、第2種電気工事士の上位資格となります。

試験の難易度は?

試験の対策・難易度については、こちらの記事をどうぞ。

第2種電気工事士については、難易度はあまり高くありません。

第1種電気工事士については、実務経験が5年以上、もしくは電気系の学校卒業後3年以上の実務経験がないと免状を取得できません。

第2種電気工事士の仕事

第2種電気工事士の仕事

第2種電気工事士の仕事

電気工事士を持っていると優遇される仕事には、当ブログでオススメしているビルメンテナンスがあります。ビルメンテナンス系の会社でも募集要件に電気工事士が含まれている場合が多いです。

また、その他は当然電気工事系の会社も募集要項に電気工事士が入ります。

消防点検系の会社も感知器を交換するのに配線をいじったり、消防設備士の資格要件に電気工事士が入ってくるため、優遇されるケースがあります。

第2種電気工事士の求人

転職サイトのDODAで「第2種電気工事士」で検索すると200件以上ヒットします。(2020年2月現在)

やはり電気の工事を行うような募集が多いですね。また、ビルメンテナンスの求人もそこそこあります。

このように、電気工事士は潰しのきく資格なので、まずは第2種電気工事士を取ることを

オススメします。

まとめ

今回は潰しがきく資格「第2種電気工事士」について、できることは何か、どんな資格か等を説明しました。

これからの時代は手に職をつけるべきだと個人的には思ってますので、みなさまもこれを機会に第2種電気工事士を取得されてはいかがでしょうか。

当ブログではビルメンテナンスへの転職と副業を勧めています。

ビルメンテナンスになぜ転職するべきか?はこちらの記事をご覧ください。

会社以外での収入に興味がある方はこちらの記事をご覧ください。

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