ボイラー2級の勉強方法・オススメテキストをご紹介【一夜漬けも可能?】

ビルメン

ビルメン4点セットの1つ、ボイラー2級について、「勉強方法はどうすればいい?」「勉強時間はどのくらいかかる?」「オススメのテキストは?」などの疑問があるかと思います。

こちらの記事では、そういった方の疑問にお応えしようと思います。

また、併せて試験の合格点や合格率、難易度等についても解説します。

ボイラーの資格試験は簡単なので、こちらの記事を参考にしていただければ十分合格できます。

私は実際に1か月20時間ほどの勉強でボイラー2級を取得しているので、この記事の信頼性は高いと思います。

ボイラー2級の勉強方法、オススメテキストは?

ボイラー2級の勉強方法、オススメテキストは?

ボイラー2級の勉強方法、オススメテキストは?

結論から言うと、ボイラー2級は過去問を繰り返しとくことが合格への最短ルートです!

なぜなら、ボイラー2級はほとんどが過去問から出題されるからです。

最近は過去問以外も出されていますが、過去問のみの勉強でもまだ合格は可能です。

そして、過去問の勉強にオススメのテキストはこちら。

私はこれだけで合格しました。

現在は傾向が変わって来ているため、テキストを別途用意したほうが良いかとは思いますが、このテキストだけでも7、8割は取れますので十分合格できるかと。

やり方は簡単でひたすら解いて解説を読むといった感じ。このテキストを1周するだけでもかなり合格に近づけます。

また、前述のとおり近年は過去問以外からも出題されるケースが増えてきている為、過去問だけでは若干の不安があります。テキスト形式の参考書を読んで理解することで、更に合格の確率が高くなります。

そこでオススメのテキストがこちら。

こちらはイラストが多く入っているので知識がゼロの方でもわかりやすいです。

この本をさらっと1周読んでから過去問題集やるのが一番効率がいいように思います。

オススメのテキストを2冊紹介しましたが、基本的には過去問題集を完璧に解けるようになれば、難化傾向にあるとはいえ十分合格は狙えます。

驚くくらいボイラーは過去問が出ますので、過去問の丸暗記は最短合格に必須です。

勉強時間・合格基準

前述のとおり、私の勉強時間は20時間ほどでした。

毎週、過去問題集のテキストを解くだけで十分合格できました。

近年は難化傾向が進んでいるとはいえ、+10時間ほど勉強すれば十分かと思います。

過去問題集を見ていただければわかりますが、ほとんど似たような問題の出題ばかりですので。

また、ボイラー2級の試験科目と配点は以下のとおり

試験科目出題数(配点)
ボイラーの構造に関する知識10問(100点)
ボイラーの取扱いに関する知識10問(100点)
燃料及び燃焼に関する知識10問(100点)
関係法令10問(100点)

合格基準は各科目40%以上(4問以上)かつ全体で60%以上(24問以上)の得点が取れれば合格です。

乙4を取得されている方であれば、「燃料及び燃焼に関する知識」はすんなり入ってくるかと思います。

ボイラーの構造が一番厄介で見たことない方はイメージしにくいかと思います。

ですが、その点はインターネットで便利なサイトがあるので大丈夫

ボイラー2級の試験学習に役立つサイト

KiBANinter
キバンインターナショナルのWeb講座から、無料サンプル動画を公開しています。

こちらのチャンネルでボイラーと検索してください。

ずいぶんとわかりやすく解説されているので、理解が深まります。

また、移動中にスマホで過去問見たい時はこちら。

2級ボイラー技士試験過去問題集‐モバイル版
過去問を制する者は2級ボイラー技士試験を制す

こちらのサイトも素晴らしいです。必ず受験される方はチェックしましょう。

ボイラー2級は一夜漬け可能?

さすがに厳しいですが、可能性は0ではないというのが私の考えです。

今回、紹介したテキスト「詳解 2級ボイラー技士 過去6回問題集 ’20年版」を1晩で2周できると思うので、みっちりやれば可能性なくはない。

ですが、一夜漬けは身体にも悪いですし当日のコンディションも悪くなるので、やめましょう。

テスト前の1週間に毎晩3時間×7日やれば、計21時間ですので、私の勉強時間に届きます。一夜漬けするくらいなら、その程度の時間はなんとか捻出していただきたいです。

ボイラー2級の試験概要

ボイラー2級の試験概要

受験の流れ

他の試験と違い紙ベースとなります。

申請書は取扱期間に取りに行くか、郵送での請求になります。

詳細はこちら

受験申請書提出(こちらも郵送か持参)

受験票の送付

試験

合格発表

免状交付申請

といった流れ。

※筆記試験合格以外に実務証明が必要となります

実務経験の証明について

ボイラーの免状の申請には実務経験を証明する書類が必要となります。

ボイラーの取り扱い経験のある方は国交省HP から当てはまるか確認し、事業者(会社)からの証明をもらってください。

大抵の方はないと思うので、ボイラーの実技講習を3日間受けることとなります。

詳細はこちら

受講料23,100円+教材費2,526円がかかります。

実務経験のない方は、筆記試験を受ける前に、この実技講習から受けることをオススメします。

試験時期

毎月開催しています。(関東・近畿は一部2回/月)

2級ボイラーは割と空いているので、1か月ほど前に申し込めば間に合います。

全体費用

実務経験がない場合は実技講習(25,626円)を含めるので、全体で費用は約40,000円ほどになります。

実務経験のある方は、約14,000円ほどです。

<内訳>

・受験手数料 6,800円

・テキスト代 約2,200円

・過去問題集代 約1,700円

・免状申請手数料 1,900円

・簡易書留代 400円×2(受験申請時と免状申請時)

・実技講習 約26,000円

難易度

ボイラー2級の合格率は約60%前後で推移しています。

平成30年度は55%でやや低めとなりました。

近年、難化しているとは言えどまだまだ簡単な部類の資格であることは変わりないですね。

しっかり勉強すれば十分取れる資格です。

まとめ

ボイラー2級は、勉強すれば独学で十分合格できる資格です。

実務講習を受けなければいけない方は、なるべく試験前に受けましょう。

また、勉強方法は過去問を解いて覚えていくのがベストです。

オススメの過去問題集はこちら

オススメのテキストはこちら

個人的には、過去問題集で十分だと思いますが、不安な方はテキストも併せてやると理解スピードが速まります。

ばっちり対策して絶対合格しましょう!

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