ビルメンの平均年収はいくら?【収入を増やす方法も解説】

ビルメン

ビルメンて年収が低いのですか??

収入増やしたいな・・・・

こんな悩みを解消します。

本記事では、転職前に確認しておきたいビルメンの平均年収について紹介しています。

また、ビルメンで収入を増やす方法についても解説。

記事の信頼性

私はビルメン業界歴8年で現場の設備員から営業やFM等も経験しており、資格も多く取得しています。
また、本記事に記載の副業や投資から実際に副収入を得ています。

ビルメンの平均年収はいくら?

ビルメンの平均年収はいくら?

ビルメンの平均年収はいくら?

ビルメンの平均年収はかなり低い部類です。

転職サイトはたらいくによると2014〜2015年のビルメンの平均年収は287万円との事です。

私はビルメンを扱う側の仕事もやっていたので給与もわかるのですが、平均すると300~350万円が相場だと感じます。

無資格未経験の場合

年収は約250万円となります。

月収でいうと約20万円です。

ただし、この年収と引き換えに楽な仕事と自由な時間を得られます。

有資格未経験の場合

ビルメン4点セットなど資格をもっていると2万円くらいの資格手当が見込めるので、年収270~300万円ほどとなります。

未経験者で入社の場合、即戦力ではないので致し方ないのでしょう。

有資格経験者の場合

どのような資格・経験をしているかで大きく変わりますが、年収400~600万円が狙えます。

ただし、このクラスだと現場責任者になってくるので客先との折衝や見積り作成、工事の管理など、営業と同レベルの仕事になってきますので、ビルメンでこのクラスを目指す必要はあまり感じられません。

役職無しで目指せる最高額は年収400万円くらいです。

ビルメンのボーナスは?

気になるビルメンのボーナス(賞与)ですが、無い会社も多くあり、あっても通年2か月分というのが普通です。

ビルメンでも設備員が営業も兼ねているような会社だと通年4か月分出たりするのですが、その分責任も重いので仕方ないですね・・・

入社前にボーナスは確認しておくべきですね。

ビルメンのメリット

ここまで、さんざん低年収だと書いてきましたが、ビルメン最大のメリットはストレスが少ない&自由な時間が増えることです!

低年収に見合うだけの楽さがビルメン最大の売り!

ビルメンの楽さについては過去記事があるのでこちらをどうぞ。

次は自由な時間を使って、収入を増やす方法を解説します。

ビルメンで収入を増やす方法

ビルメンで収入を増やす方法

資格手当で収入を増やす

ビルメンで年収をアップさせる王道は資格の取得。なぜなら、基本給以外に資格手当が支給されるからです。

また、資格を保持することで他ビルメン会社への転職の際に基本給のベースアップが可能となってくるからです。

オススメの資格についてはこちらの記事にまとめたのでどうぞ。

副業で収入を得る

今の時代はパソコン1つで個人が収入を得られる時代です。だからこそ、副業をやらないのはもったいないです!実際に私も複数の収入源を得ています。最近だとCMもやっているクラウドワークスなどがありますね。

会社以外でも収入が得られるという経験はとても貴重です。初心者の方はまず自己アフィリエイトというものをやってみることをオススメします。

5万円程度ならすぐに稼げるので、こちらの記事からやってみてはどうですか?

投資で収入を得る

一口に投資と言っても、株、先物、FX(為替)、仮想通過、不動産、クラウドファンディングなど色々な投資があります。

この中で私が一番オススメしたいのがFXで、理由は少額で始めることができるからです。

FXって胡散臭かったり、借金を背負うような悪いイメージがあるかと思います。100%ないとは言えないのも事実ですが、FXで稼ぐことは可能です。実際に私はFXで一定の収入を得ています。

正しい方法で正しい資金管理のもと行えば、全財産無くなるなんてことはないです。

簡単にFXについて解説した記事があるので、興味のある方はご覧ください。

個人の見解ではありますが、FXを勉強するために有料商材などを買う必要は一切ないです。

有料商材売りつける悪い人がいるのも事実なので、買うとしても内容をよく吟味しましょう。

まとめ

悲しいことにビルメンは低年収というのが現実です。

とはいえ、ビルメンには残業もほぼないので自由につかえる時間が多いです。

今の時代はパソコン1つで個人が稼げる時代!皆さんもこの記事をきっかけに副業・投資を初めてみませんか?

当ブログではビルメンテナンスへの転職と副業を勧めています。

ビルメンテナンスになぜ転職するべきか?はこちらの記事をご覧ください。

会社以外での収入に興味がある方はこちらの記事をご覧ください。

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